官公庁と一般企業の違いってあるの?

女性

私は一般企業と官公庁で働いたことがありますが、大きな違いというと時給かな。
これは官公庁が入札制度をとっているのでどこもそれほど高い時給のところはありません。

 

職種にもよりますが、最低ですと800円くらいですね。
PCのスキルもあまりいらない仕事はこれくらいの時給になります。
でも、パートなどでも忙しいのに時給は800円、ということもあるので、仕事は楽できれい、ということを考えるとそれほど悪くないのかな、と思います。

 

あとは、やはり官公庁はのんびりしているところが多い、ということです。
女性がバリバリ働くようなところは少ないですね。正職員で頑張っている
女性はいますが、派遣や任期性職員の場合、アシスタント的な
立場で働いていることがほとんどです。

 

仕事のやりがい、というと今ひとつかもしれませんが、気楽なのがいい、
という方にはうってつけかもしれません。
休みも比較的自由に取れるし、自分がいなければ成り立たない
仕事、というのもそれほど多くはありません。

 

差別か区別か!?

官公庁系は派遣社員はお客さん、という感じもします。
なんというか、一線引いているというか・・・

 

大事なことは働いていてもわからないし、でもその反面
怒られることも少ない。要するにお客様かな〜と思うことがしばしばです。
そのへんを割り切ってしまえば、定時には帰れるし、プライベートも
充実させることができます。

 

子供がいるとか、あまり遅くなれない、という方は官公庁や
公的機関の派遣もいいかもしれません。

 

逆に残業してもバリバリ働きたい!という方には向かないでしょう。
どちらかというと官公庁は子供のいる主婦向け、と言えるかもしれません。

 

でも、職種によっては正職員と同じように働いて、責任ある
仕事を担うこともあります。
お気楽、暇、というのは一般事務系の派遣社員ですね。

 

最近はWEB関連の仕事も増えてきているので、専門的な
知識も求められることが多くなりました。
こういう職種は経験者でスキルがある人でないと担当できない
でしょう。

 

 

 


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