独立行政法人の医療系機関で働いた経験

看護婦

以前、医療系の独立行政法人で働いたことがあります。
職種は秘書でした。
同時に庶務課などの派遣社員も募集していましたが、
秘書の方が少し時給が高かったのです。

 

秘書というと教授について仕事をするわけですが、ここの場合教授の仕事だけしていればいいということではありませんでした。

 

雑用がかなり多く、ほかの先生から頼まれた仕事がちょこちょこ入る、という感じで。
会議やお昼の用意などもしなくてはならないので、一日中忙しかったです。
暇なのよりいいのですが、残業も時々あってのんびり、という雰囲気ではありませんでした。

 

教授の秘書ってどう?

女性

教授秘書というとちょっと構えてしまう人もいますよね。

私は秘書の経験がいろいろあるのでそれほどでもありませんが、
お医者さんというのは普通の上司にしてはかなり変わっているのは
事実ですね。

 

外の世界をあまり知らない、という意味では、医者、弁護士、教師などは共通しているかもしれません。
純粋といえば言えなくもありませんが、子供っぽい人や常識のあまりない人もいます。
かなり個性が強い人が多いですが、それでなくてはこういう仕事は務まらないのかもしれませんね。。

 

ご多分に漏れず私のついた教授は変わっていました。
かなりわがままで個性的でした。でも秘書にはそれほど被害が及ばなかったのでたいしたことは
ありませんでしたが。
こちらも人生経験を積んでいるので対応出来たのだと思いますが、独身の若い、社会にでたての
女性だったら耐えられなかったかもしれませんね^^;
経験を積むというのは、動じなくなることなのかもしれません。

 


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