官公庁で秘書として働いてみた

女性

秘書の仕事を長いことやっていたので、官公庁でも秘書の仕事に応募したことがあります。

 

基本的にやることは同じなのですが、さすが官公庁というか・・・、かなり暇でした。
なので、やりがいはほとんどなかったと言っていいですね。

 

私は楽な仕事より、多少忙しくても充実した仕事がしたかったのでちょっと不満でしたね。

 

と言っても、何か自分で仕事を見つけてやろうにも仕事そのものがないのでどうしようもありません。

 

やはり、仕事というのは勤め先によって決まってきてしまいます。
暇な仕事がイヤ、という場合は、最初に仕事内容をきちんと確かめた方がいいですね。

 

官公庁の秘書のすべてが暇というわけじゃないので、秘書=暇、というわけじゃないと思いますが。

 

 

派遣会社の営業の方に聞いてみれば、その団体が暇か忙しいかわかります。
もし自分に合いそうもないな、と思ったら、断ってしまえばいいのです。

 

やっと見つけた仕事だと断るのがもったいないと思うこともありますが、仕事を始めてみて「やっぱり合わない」という方が悲惨です。

 

私も、何度か「話が違う」と思うことがありましたが、就業した後では改善は難しいし、派遣会社の人に言ってもあまり改善しないことが多いですね。

 

派遣の場合、仕事の不満や希望は派遣会社に言う事になっています。
なので、なかなか本心や事実が伝わりにくくてまどろっこしいです。

 

派遣会社の人が理解のある人ならいいのですが、なかにはあまり親身になってくれない人もいて大変です。
派遣会社の人とも相性があるあというわけですね。。

 

 

 

それでも秘書が好き

暇すぎたり、上司が理解なかった事もあり、思うような職場ばかりではありませんでしたが、やはり私は秘書が好きかもしれません。
そうじゃなければ、色々な会社で秘書として働き続けることはなかったと思うんですね。

 

秘書は上司との相性がすべてと言っていいかもしれません。
上司との関係が良ければ、多少大変なことがあっても乗り越えられます。

 

逆に、上司と合わなければこんなにツライ仕事はないですね。

 

私はいい上司にも何人も巡り合いました。
秘書をつけるくらいだから会社での立場はかなり上の方です。

 

仕事ができない人、というのはほとんどいないので、一緒に働いていて楽しいです。
命をかけてやっている仕事の手伝いができるというのは、やはりやりがいがあると言えますね。

 

上手に采配を振るうことができたときは嬉しいし、毎日の動きにも躍動感があります。
人がしょっちゅう出入りするというのもマンネリ化を防げるし、眠くなる暇なんてありません。

 

 

私はそれほど社交的な方ではありませんが、会社の仕事で色々な人と話したり接するのは好きです。
単なるおしゃべりなどは苦手なんですけどね。

 

もちろん、合う人ばかりじゃありませんが、それでも人と接することは楽しいですね。

 

日本人は秘書というと若くてきれいな人を選びがちですが、外国人は年齢はあまり気にしません。
自分より上だからと言って使いにくいことはないし、言う事はハッキリ言います。

 

日本人でももちろん年齢で人を判断しない人もいて、そういう人に私は使われることが多かったです。
(けっこう年はいっていたので)

 

とはいえ、新しく派遣で秘書として働くのは、40代半ばくらいが限度かなと思います。
50代になるとなかなか採用されるのは難しいと言えるでしょう。

 

以前よりは年齢層が上がってはきていますが、それでも40代くらいまでかなぁと思います。

 

 


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