独立行政法人の大学で働いてみました。

男性

大学で働いたことがあります。計3つの大学でどれもたまたまですが国立系でした。

 

ずいぶん前に働いたところもあるので、その時は今のような大学の形態ではありませんでしたが、特殊法人でも独立行政法人でも、派遣で働く側にとってはあまり変わりありませんね。
それよりも仕事の内容、待遇、上司によって気持ちよく働けるかどうかが決まります。

 

どんなところで働いた?

まず、若い頃はとある国立大学の医学部で働きました。
助手ということでしたが、私は理科系じゃないので助手としては基本的なことしかやりませんでした。
誰でもできる仕事ではあったのですが、やっぱり実験道具とか実験の手伝いというと
ちょっと馴染みがないので不安でした。

 

教授の秘書というより、医局の秘書という感じでなんでも屋さんでしたね。
決まった仕事はなく頼まれ仕事をして毎日なんとか続けていました。
これはかなり暇つぶしの感が強く、お給料は週に3日働いて7万という激安ぶりでした。
教授はやはり変わり者で、遠い存在でしたね。怒るとすぐにクビにしてしまったりということもありました。

 

 

次は大学の文化系の学部の秘書というか事務というか、雑用というか・・・
ここも頼まれ仕事で何のスキルもなくて務まる仕事でした。
先生と話をして時間が潰れることもあったり、ひたすらパソコンで何かを
打ち込んだり、会議の準備などが主な仕事でした。

 

こちらもはっきりは覚えていませんがお給料は低めで、週に2回で
5,6万くらいではなかったかと思います。

 

 

もう一つは大学の役員秘書でした。
役員さんは何人もいて、全体の受付のような仕事でしたね。
ここも暇で、なにもやることがない、という時間もありました。
来客があれば対応するのですが、あまり来る人もなく、知っている人は
直接役員さんの部屋に行くのでお茶を出すくらいが仕事でしたね。

 

あとは新聞や郵便物の配布など単純すぎる作業でした。
ここは派遣社員として毎日通っていたので、時給で1500円位貰えました。

 

 

 


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